芦花公園の歯医者【町田歯科医院】芦花公園駅北口より徒歩30秒の歯医者

町田歯科医院

町田歯科医院

医院コラム
03-3305-8211
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山3-2-3
京王線「芦花公園」駅北口 徒歩30秒

小児歯科
Child dentistry

当院の小児歯科について

予防重視の歯科治療

きれいな歯列の永久歯に導くために小児歯科での予防は大切です。

小児歯科

乳歯はどうせ抜けるから虫歯になっても大丈夫、ということはありません。子供の歯が、大人になってからの歯並び、発音、顎の発達に大きく影響することがわかっています。 フッ素塗布をすることにより、お子さんの虫歯を予防することができます。ご家族で、定期的に歯科医院でお口の検診を受けることをお勧めいたします。

当院では、どうすればむし歯を避けられるかを提案します。
必ず治療の前と後になぜ虫歯になったかを親御さんに写真を使って説明していきます。
また、状況に応じて、矯正の専門医を紹介することもしております。


歯医者嫌いにならないための取り組み
小児歯科

親御さんとお子さん、そして歯科医の信頼関係を築きながら、とにかくコミュニケーションを大切にしています。

歯医者さんは、だれでも怖いものです。まずは、歯医者さんに慣れ、好きになってもらえるように、ステップを踏みお話しながら、治療をしていきます。お子さんが嫌がっていることはせず、歯医者は怖いところじゃないという印象を持ってもらえるように、最善を尽くします。
どうしても、むし歯の治療が嫌だというお子さんにはむし歯の進行止めのお薬を処方します。治療ができるようになってから、つめものをしていきます。銀歯は入れません。

※「むし歯の進行止めのお薬」は、塗布するとむし歯になっているところが黒く変色するデメリットがあります。そのため、学校検診で指導されることも・・・


小児歯科

このコミュニケーションの輪を大切に
安心して、親御さんが子供さんを預けることが出来るよう
丁寧に診察することを心がけております


シーラント

シーラントとは、虫歯のなりやすい部分にプラスチックの樹脂を埋め込み、そこを虫歯になりにくくします。
子供の歯は大人の歯と比べてとても柔らかく、虫歯になりやすいためシーラントは特に必要です。

小児歯科   小児歯科   小児歯科   小児歯科
①歯の清掃
 
②シーラント材塗布
 
③光で固める
 
④完了

 

区の検診
小児歯科
  • 2歳6ヶ月児歯科検診
  • フッ素塗布

世田谷区より票が送られてきますので、そちらに必要事項を記入の上、ご持参ください。

 

もらえるガチャガチャ
小児歯科

お子さんが、きちんと診療を受けていただいたご褒美として、メダル1枚をプレゼントしています。
お子さんが楽しく歯医者に行くことができるように力を入れております。

 

キッズスペース完備
小児歯科

お子さんがつまらなくならないように、キッズスペースを設けました。
いろいろな遊び道具があるので、お子さんにも人気です。

小児歯科治療の流れ

①歯ブラシの指導
小児歯科

各ライフステージに合わせた歯磨きの方法を本人と親に、楽しく歯ブラシをしてもらえるように、磨けていないところを染めながら指導します。歯間ブラシなどの指導も行います。まずは、興味を持ってもらえるようにしていきます。

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②生活指導
小児歯科

むし歯にならないためには、ライフスタイルを把握することが大切です。小児用のチェックシートに記入してもらい、食事指導から、生活指導までカウンセリングしていきます。

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③フッ素塗布
小児歯科

フッ素を塗布することで歯の質を強くして、むし歯菌の作る酸から歯を溶けにくくする

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④クリーニング
小児歯科

色々な味の歯磨き粉でクリーニングをしていきます。

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⑤シーラント
小児歯科

シーラントを塗布します。

幼児期の予防歯科

「三つ子の魂百まで」とはよく言ったものですが、まさに大人になってからのお口の中の健康の基礎は幼児、小児期に作られます。乳歯自体は将来的には生え替わるのですが、お口の中の細菌の状態というのは大人になるまでずっと引き継がれるものですから、乳歯の時からむし歯になりにくい環境を作ってあげたいものです。食べ物の口移しも大人のお口の中の細菌を子供にうつす可能性がありますので注意してください。

幼児期の予防歯科

しかし、注意に注意を重ねてもむし歯ができてしまう場合があります。
基本的にはむし歯の治療は大人のむし歯の治療と同じです。
小さいむし歯には樹脂を詰め、神経を取るほど大きくなったむし歯に対しては歯根の治療をした後にクラウンを被せることもあります。


むし歯になりやすい子供となりにくい子供の違い

両親も歯が弱かったからと、むし歯は遺伝的なものだと半ば諦めてはいませんか?
確かに、むし歯のなりやすさは子どもの歯の質、形、歯並び、唾液の量や性状などの遺伝的な要因があるのも事実です。
しかしそれよりも、子どもの言うがままに甘いものを与え食後の歯磨きも習慣化されていない家庭環境による影響の方がむしろ大きいのです。
お母さんの食生活への配慮や適切なプラークコントロールでむし歯を予防していきましょう。甘党にしないようにおやつを工夫したり、おやつは時間を決めて与えましょう。
フッ素塗布や洗口を積極的に行いましょう。

幼児期の予防歯科

フッ素

細菌が酸性する酵素を抑制し、むし歯になりにくくし、さらに歯の再石灰化を促進させます。このため、特にむし歯の感受性の高い小児や学童や成人でもむし歯のリスクが高い方には効果があると考えられています。

幼児期の予防歯科

むし歯になるメカニズム
脱灰

歯の表面を覆っているエナメル質がむし歯菌の産生する酸により溶かされることを言います。

 
再石灰化

唾液の作用により脱灰されたミネラルが再び戻りエナメル質が修復されることを言います。

幼児期の予防歯科
 

この二つのバランスが壊れるとむし歯になります。再石灰時にフッ素を応用すると再石灰化が促進されエナメル質が強化されます。

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